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	<title>ゆけゆけ小春！ &#187; 薬</title>
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	<description>ありふれた日常の些細な疑問を解決します</description>
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		<title>妊娠してからでは遅い？気になる葉酸摂取の必要性はコレだ！！</title>
		<link>https://koharunrun.com/archives/5366</link>
		<comments>https://koharunrun.com/archives/5366#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 13:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koharunrun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[身体の事]]></category>
		<category><![CDATA[雑学]]></category>

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		<description><![CDATA[現在妊娠活動中の女性の方々、毎日お疲れ様です。 どこかで妊娠前の葉酸は重要らしいということを聞かれたのではないでしょうか？ 確かにその通りなのです！ 今日はそんな妊娠前の葉酸の必要性についてのおさらいと、効率的な摂取方法 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在妊娠活動中の女性の方々、毎日お疲れ様です。</p>
<p>どこかで<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">妊娠前の葉酸は重要らしい</span></strong>ということを聞かれたのではないでしょうか？</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">確かにその通りなのです！</span></strong></p>
<p>今日はそんな妊娠前の葉酸の必要性についてのおさらいと、効率的な摂取方法について徹底的に調査してきました。</p>
<p>私の集めた情報が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。</p>
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</p></div>
<h3>なぜ妊娠前に葉酸が必要になるの？</h3>
<p>まずこの疑問について一言で答えるとするなら<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">『より安心・安全な妊娠をするため』</span></strong>という点に尽きます。</p>
<p>厚生労働省によると、妊娠の1ヶ月以上前から適正量の葉酸を摂取した場合、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを軽減できるとされています。<br />
(参照：<a href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html" target="_blank">厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト</a>より)</p>
<p>胎児における神経管閉鎖障害というのは具体的に次の2点になります。</p>
<div class="check-list cl-check1-r">
<ul>
<li>二分脊椎症</li>
<li>無脳症</li>
</ul>
</div>
<p>上記は通常、胎児1万人に対して約6人程度の割合で発生するといわれています。<br />
下半身に障害が出たり、赤ちゃんの頭部がほとんど形成されないといったとても恐い症例でもあります。</p>
<p>お腹の中で死産や流産になったりするほかに、生まれてから重篤な障害が一生残る場合も考えられます。</p>
<p>しかし、妊娠前に必要な葉酸を適切に摂ることで<strong><span style="color: #ff0000;">これらの</span><span style="color: #ff0000;">危険性を約70%軽減できる</span></strong>とされています。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/069971.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5289" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/069971-195x300.jpg" alt="069971" width="195" height="300" /></a></p>
<h3>葉酸の摂取開始はいつから？</h3>
<p>たいていは産婦人科の先生から「妊娠ですね、3ヶ月目(10週目など)に入ってます」というように言われて妊娠が判明します。</p>
<p>それ以前に検査薬などで妊娠したかも(?）という判定も可能ですが、ここにも注意点があります。</p>
<p>実は妊娠1週目～2週目といったまさに「妊娠したて」の期間は妊娠検査薬でも陽性反応が出にくいものです。<br />
ある統計によれば3週目辺りになってからの検査でも、陽性が出るのは妊婦さんの約50%とされています。</p>
<p>そうかといって毎日のように産婦人科に検査に行くのも大変ですし、<strong><span style="color: #ff0000;">妊娠が分かってから飲み始めたのでは少し遅い</span></strong>のです。</p>
<p>それならば妊娠を望まれた日から、あらかじめ葉酸摂取を開始しましょう。<br />
つまり、<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;">妊娠初期の葉酸不足をカバーするために妊娠前から意識して摂取しておくのがベスト</span></strong>なのです。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/174995.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5177" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/174995-231x300.jpg" alt="174995" width="231" height="300" /></a></p>
<h3>妊娠前に必要な葉酸の分量は？</h3>
<p>アメリカやヨーロッパなどではこの分量が若干違いますが、我が国ではこの時期1日あたりに必要な葉酸は<strong><span style="color: #ff0000;">400μg(=0.4mg)</span></strong>と定められています。</p>
<p>同時に、葉酸の<strong><span style="background-color: #ffff00;">摂り過ぎにも注意が必要</span></strong>です。<br />
1日に1000μg(=1mg)を超えた量の葉酸摂取が続いた場合、生まれてくる赤ちゃんに喘息や蕁麻疹(じんましん)といった症状が出る可能性があります。</p>
<p>ちなみに<strong><span style="color: #ff0000;">大量の飲酒は葉酸の吸収や代謝を妨げてしまう可能性</span></strong>があります。<br />
妊娠が分かればお酒を控える方がほとんどかと思いますが、妊娠するまでは飲まれるという方もおられるでしょう。</p>
<p>せっかく摂った葉酸を無駄にしてしまわないように、飲酒される方には合わせて注意が必要です。</p>
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</Div></span></p>
<h3>おススメの摂取方法は？</h3>
<p>葉酸の性質として体内での蓄積が難しく、まとめて摂っても尿に混じって体外に排出されてしまいます。</p>
<p>それから熱に弱く水溶性でもあるため、加熱調理によってその食材の葉酸は半減してしまうといわれています。</p>
<p>そんな葉酸を定期的かつ適正分量摂取するには、やはり<strong><span style="color: #ff0000;">サプリメントに頼るのが効率的</span></strong>です。</p>
<p>厚生労働省からも2000年に『妊娠の可能性がある女性は通常の食事からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日400μg(マイクログラム)の葉酸を摂取するように』という通知が出ています。</p>
<p>葉酸サプリ自体は数多くのメーカーから作られており、近くの薬局やドラッグストアにも見かけることができます。<br />
しかし、そんな中で特におススメしたいのが下に紹介する<strong><span style="color: #ff0000;">ベルタの葉酸サプリ</span></strong>です。</p>
<p>⇒<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HUL9Y+G82982+2M7O+NVHCY" target="_blank">妊活中のママのための　☆ベルタ葉酸サプリ☆</a></p>
<p>最近では<strong><span style="background-color: #ffff00;">「たまごクラブ」</span></strong>や「OZplus」、「GOSIPPS」といった雑誌にも特集が組まれています。</p>
<p>どれを飲むかで迷っておられるなら、信頼と実績のあるこの<strong><span style="color: #ff0000;">ベルタ葉酸サプリ</span></strong>を推奨します。</p>
<p>ちなみにこれは妊娠活動中の旦那さん（男性）にも効果があるとされています。<br />
というのも、健康な男性でも1%～4%程度は染色体異常の精子を持っている可能性があるそうです。</p>
<p>ベルタの葉酸にはそのような「男性用」も用意されていますので、ご夫婦での妊娠活動に取り入れることでより不安要素を減らすことができます。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/118164.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5336" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/118164-300x238.jpg" alt="118164" width="300" height="238" /></a></p>
<h3>まとめと私の体験談</h3>
<p>このように妊娠前から毎日コツコツ葉酸を摂取しておくと、いざ妊娠が分かってから「もっと早くに摂っておけばよかった・・・」と後悔することもないでしょう。</p>
<p>約10ヶ月という長い妊娠期間ではありますが、<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">『何事もはじめが肝心』</span></strong>というように妊娠前の葉酸摂取は特に重要なのです。</p>
<p>お腹の赤ちゃんのためになることは可能な限りしてあげたい・・・というのは、これから親になられる皆さん共通の思いではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>妊娠に伴う葉酸はいつから摂る？開始時期と摂取方法はコチラ！</title>
		<link>https://koharunrun.com/archives/5331</link>
		<comments>https://koharunrun.com/archives/5331#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 09:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koharunrun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[身体の事]]></category>
		<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[飲み物]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠中には葉酸が必要らしい・・・ という情報をどこかで言われたり聞かれたのではないでしょうか？ ビタミンやミネラル、鉄分といった栄養素は有名ですが『葉酸』については、それほど知名度が高くなかったように思われます。 実際私 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">妊娠中には葉酸が必要らしい・・・</span></strong><br />
という情報をどこかで言われたり聞かれたのではないでしょうか？</p>
<p>ビタミンやミネラル、鉄分といった栄養素は有名ですが<strong><span style="background-color: #ffff00;">『葉酸』</span></strong>については、それほど知名度が高くなかったように思われます。</p>
<p>実際私も妻が妊娠するまで知りませんでした。</p>
<p>そんな葉酸ですが、今日は<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">いつから飲むのが良いか？</span></strong>という時期的な点に加えておススメの摂取方法について調査してきました。</p>
<p>現在妊活中の方や、妊娠が判明された方のお役に立てれば幸いです。</p>
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</p></div>
<h3>そもそも葉酸の役割とは？</h3>
<p>まずこの葉酸ですが平たくいうとお腹の赤ちゃんの成長を助けるだけでなく、妊娠されている(これからされる)貴女の健康をも守ってくれる優れた栄養素でもあります。</p>
<p>期待できる効能を挙げてみると</p>
<div class="check-list cl-check1-r">
<ul>
<li>妊娠初期では赤ちゃんの先天性異常の発生リスク軽減<br />
(無脳症や二分脊椎など)</li>
<li>妊娠中期ではママの造血効果により栄養不足を予防<br />
(貧血や氷食症、むずむず脚症候群など)</li>
<li>全体的に早産や流産の可能性を下げる</li>
</ul>
</div>
<p>といったところでしょうか。<br />
他にもお腹の赤ちゃんの<strong><span style="color: #ff0000;">栄養不足による低体重</span></strong>や、ママの<strong><span style="color: #ff0000;">妊娠高血圧症候群</span></strong>の予防にもなるとされています。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/1716041.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5334" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/1716041-231x300.jpg" alt="171604" width="231" height="300" /></a></p>
<h3>葉酸はいつから摂取するのがベスト？</h3>
<p>では実際に葉酸を意識的に摂取し始める時期はいつ頃が良いか考えてみましょう。<br />
厚生労働省によると<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">妊娠前から妊娠3ヶ月(だいたい8週～11週目)</span></strong>に葉酸が必要と発表されています。</p>
<p>というのも妊娠初期であるこの時期には、赤ちゃんの脳や脊椎といった身体の要所部分の形成がなされます。<br />
細胞分裂も活発に行われるため、今後の成長においても特に重要な期間なのです。</p>
<p>しかし、問題はこの『妊娠前』という不確定な時期にあります。<br />
通常において妊娠が分かるのは検査薬などによりますが、陽性反応が出て産婦人科で妊娠と診断されたときにはすでに何週か経過しているパターンが多いのです。</p>
<p>したがって妊娠初期に合わせて葉酸を確実に摂取し始めるのは、「赤ちゃんがほしい！」と思い立った時がベストです。</p>
<p>つまりは<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;">妊娠を望まれた日から常に意識しておくのが最も適している</span></strong>といえます。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/174995.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5177" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/174995-231x300.jpg" alt="174995" width="231" height="300" /></a></p>
<h3>妊娠が分かってから摂るのは手遅れなの？</h3>
<p>葉酸の必要性に気付くのが遅れてしまい、すでに妊娠3ヶ月を過ぎているという方はおられないでしょうか？<br />
今から飲み始めても効果がないのでは・・・<br />
と不安に思われるかもしれませんが<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;">ご安心ください。</span></strong></p>
<p>妊娠初期からの葉酸は確かに必要ですが、普段の食事からでも多少は摂取できています。<br />
必要といわれている分量を飲まなかったからといってお腹の赤ちゃんに必ずしも障害が発生するわけではありません。</p>
<p>妊娠されている女性にとって葉酸は大切な栄養素のひとつでもありますので、いつから摂り始めても損はないといわれています。</p>
<p>ただ、その効果を十分に発揮するためには、<strong><span style="color: #ff0000;">できるだけ早い時期(妊娠前)から摂取されるのが好ましい</span></strong>ということなのです。</p>
<h3>妊娠中に必要な葉酸の分量は？</h3>
<p>これも厚生労働省によると、妊娠前を含めて妊婦さんには<strong><span style="color: #ff0000;">1日あたり400μg</span></strong>(マイクログラム)の摂取が好ましいとのことです。<br />
(参照：<a href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html" target="_blank">厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト</a>より)</p>
<p>ちなみに大量に摂ったからといって効果が増幅されるわけではないといわれています。<br />
葉酸は<strong><span style="background-color: #ffff00;">体内に蓄積されにくく</span></strong>、身体に必要な分量以外は尿に混じって体外に排出されてしまうそうです。</p>
<p>それから1日の葉酸摂取量は、多くても1000μgを超えないようにしましょう。<br />
過剰摂取を続けると人によってはママに熱が出たり、生まれる赤ちゃんに蕁麻疹(じんましん)や喘息などが出るといった事例も報告されています。</p>
<p>摂り過ぎは避けて、その分バランスの取れた食生活を送ることが重要です。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/090906.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5359" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/090906-300x225.jpg" alt="090906" width="300" height="225" /></a></p>
<h3>葉酸が多く含まれる食品は？</h3>
<p>そんな葉酸ですが、日常の食事から摂る場合にはどんな食品が良いのでしょうか。<br />
代表的な野菜類、肉類を調べてみました。</p>
<p>まず野菜類100gあたりでは</p>
<div class="check-list cl-check1-g">
<ul>
<li>モロヘイヤ(生)・・・250μg</li>
<li>ブロッコリー(生)・・・210μg</li>
<li>春菊(生)・・・190μg</li>
</ul>
</div>
<p>などです。<br />
次に肉類100gあたりでは</p>
<div class="check-list cl-check1-r">
<ul>
<li>レバー(鶏)・・・1300μg</li>
<li>レバー(牛)・・・1000μg</li>
<li>ウナギ(肝)・・・380μg</li>
</ul>
</div>
<p>などに多くの葉酸が含まれています。</p>
<p>しかしながら<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">葉酸は熱に弱く、さらには水溶性</span></strong>という性質を持っています。<br />
つまり料理のために過熱したり煮込むことで、本来含まれている葉酸の量が半減してしまうという難点があるのです。</p>
<p>とはいうものの、野菜類は生の状態ではどうしても食べられる分量が限られます。<br />
それにレバーなどは葉酸の含有量は高いのですが、<strong><span style="background-color: #ffff00;">妊娠初期には摂取を控えた方が良いビタミンA</span></strong>も多く含まれています。</p>
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</Div></span></p>
<h3>葉酸を定期的かつ効率的に摂取するには？</h3>
<p>上の項目でも説明したとおり、野菜などの食品から必要な量を摂るのは結構大変です。<br />
妊娠前にはそれほど苦にならない食材の買出しや料理ですが、妊娠されて悪阻(つわり)が始まると<strong><span style="color: #ff0000;">途端に重荷に</span></strong>なることも考えられます。</p>
<p>個人差はありますが、炊飯器でご飯を炊く時の「匂い」がもうダメでご飯を作る気が失せたという方もおられます。</p>
<p>毎日毎日スーパーのお惣菜では栄養も偏りますし、身体がだるかったりで買い物に出掛けるのも困難な時期もあります。<br />
旦那さんも仕事で帰宅が遅かったりすると、なかなか当てにできないことでしょう。</p>
<p>そこでおススメしたいのが<strong><span style="background-color: #ffff00;">葉酸サプリメントの力を借りる</span></strong>という方法です。<br />
私が探した中で購入後のサポートなども充実していたのがこちらです。</p>
<p>⇒<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HUL9Y+G82982+2M7O+NVHCY" target="_blank">妊娠中のママのための☆ベルタ葉酸サプリ☆</a></p>
<p>無添加で天然型酵母葉酸100%となっています。</p>
<p>ちなみに葉酸を食事以外のサプリメントから補うという点については、<strong><span style="color: #ff0000;">厚生労働省も「妊産婦のための食生活指針」の中で推奨</span></strong>しています。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/118164.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5336" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/09/118164-300x238.jpg" alt="118164" width="300" height="238" /></a><strong><span class="lbg"> </span></strong></p>
<h3>まとめと私の体験談</h3>
<p>私の妻も2人の娘を妊娠している頃に葉酸サプリを飲んでいました。<br />
ただ、上に紹介したように「妊娠前」から飲んでいたわけではなく、病院で妊娠が判明してから飲み始めました。</p>
<p>そのおかげかどうかは正確に分かりませんが、2人とも(2歳8ヶ月と7ヶ月)特に大きな障害やアレルギーもなく日々元気に過ごしております。</p>
<p>現在妊娠活動中の方も、妊娠されているのが分かった方も<strong><span style="background-color: #ffff00;">早めの葉酸摂取をおススメ</span></strong>します。</p>
<p>大切な<strong><span style="color: #ff0000;">赤ちゃんが健康で元気な状態で生まれてこれるため</span></strong>にも、私たち親ができることは可能な限りしてあげたいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://koharunrun.com/archives/5331/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんに蚊取り線香は大丈夫？使用上の注意点も徹底検証！！</title>
		<link>https://koharunrun.com/archives/5158</link>
		<comments>https://koharunrun.com/archives/5158#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 09:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koharunrun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[安全対策]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[身体の事]]></category>
		<category><![CDATA[防ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[雑学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koharunrun.com/?p=5158</guid>
		<description><![CDATA[また今年も蚊の出る時期がやってきました。 ただ、去年までと違うのは家に小さな赤ちゃんがいるということではないでしょうか。 そんな中で市販されている蚊取り線香は、乳幼児にとって安全なのか気になるところです。 防虫・殺虫とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>また今年も<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">蚊の出る時期</span></strong>がやってきました。<br />
ただ、去年までと違うのは家に小さな赤ちゃんがいるということではないでしょうか。</p>
<p>そんな中で市販されている蚊取り線香は、乳幼児にとって安全なのか気になるところです。</p>
<p>防虫・殺虫というからには何かしら赤ちゃんに対して<strong><span style="background-color: #ffff00;">有害な物質が含まれていないか</span></strong>心配されるママさんもおられるかと思います。</p>
<p>今日は身近な蚊取り線香について、赤ちゃんがいる時に使用しても良いのかどうかを徹底検証してみました！</p>
<p>貴女の不安や疑問点が少しでも解消されれば幸いです。</p>
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</p></div>
<h3>そもそも蚊取り線香とは？</h3>
<p>これは発明から100年以上の歴史を持ち、季節になればまずどこかで見かけるものなので知らない人の方が珍しいかと思います。</p>
<p>分類としては燻煙式(くんえんしき)渦巻き型の殺虫剤であり、成分には昔から除虫菊(じょちゅうぎく)という天然の草花に由来する<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">ピレトリン</span></strong>が使用されています。</p>
<p>ただ、現在では一般的に市販されている蚊取り線香には天然成分ではなく、化学的に合成されたピレスロイドという類似物質が使われています。</p>
<p>一口に「蚊取り線香」といっても各メーカーからほぼ同様の商品が発売されています。<br />
代表的な会社と商品としては</p>
<div class="check-list cl-check1-r">
<ul>
<li>大日本除虫菊の「金鳥の渦巻」</li>
<li>アース製薬の「アース渦巻香」</li>
<li>フマキラーの「フマキラー蚊とり線香」</li>
</ul>
</div>
<p>などのように数種類存在し、<strong><span style="color: #ff0000;">金鳥(キンチョー)</span></strong>に至っては会社名よりも商品名の方が有名になっています。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/224158.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5161" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/224158-300x287.jpg" alt="224158" width="300" height="287" /></a></p>
<h3>赤ちゃんに与える影響はどうなの？</h3>
<p>そんな蚊取り線香ですが、赤ちゃんに対して大丈夫なのかどうかはメーカーに直接聞いてみるのが一番です。</p>
<p>まずは大日本除虫菊の<strong><span style="background-color: #ffff00;">お</span><span style="background-color: #ffff00;">客様窓口に電話</span></strong>して、お話を聞かせてもらいました。<br />
その内容を要約してみると</p>
<p>『私たち人間や犬、猫などの恒温(こうおん)動物には蚊取り線香の殺虫成分である<strong><span style="color: #ff0000;">ピレスロイドを分解する酵素がある</span></strong>』</p>
<p>『呼吸などにより体内に入った場合でも、尿などに混じって<strong><span style="color: #ff0000;">速やかに体外に排出</span></strong>されるため蓄積されることはない』</p>
<p>『乳幼児でも、この<strong><span style="color: #ff0000;">分解酵素を持ち合わせているので大丈夫</span></strong>』</p>
<p>との事でした。<br />
ただし使用上の注意として</p>
<div class="check-list cl-check1-g">
<ul>
<li>線香の煙の直接吸気</li>
<li>締め切った室内での使用</li>
<li>蚊取り線香そのものの誤飲</li>
<li>火傷(やけど)や他の物への引火</li>
</ul>
</div>
<p>等には十分気を付けてくださいとも言われました。<br />
万が一、小さな赤ちゃんが蚊取り線香を口に入れたり食べてしまった場合には、「ピレスロイド系殺虫剤を誤飲した」と言って<strong><span style="background-color: #ffff00;">小児科を受診</span></strong>することを薦められました。</p>
<p>また、蚊取り線香の煙が直接目や喉に入ると粘膜を刺激してしまうため、窓を開けるなどの換気が必要です。<br />
加えて、赤ちゃんからなるべく離れた手の届かない場所に置くのが無難です。</p>
<p>ちなみに、あの線香から漂う<strong><span style="color: #ff0000;">「煙」に殺虫効果があるのではなく</span></strong>、ピレスロイドは線香が燃える直前の高温になった状態から揮発して空気中に放出・拡散されます。<br />
しかしその放出されたピレスロイドは肉眼では見えないため、実際にはどの程度の範囲まで殺虫効果があるのかよく分かりません。</p>
<p>少なくともあの「煙」にまかれて蚊が落ちてくる訳ではないのです。</p>
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</Div></span></p>
<h3>体質的にアレルギーが出る場合も？</h3>
<p>まれに、この蚊取り線香の殺虫成分である<strong><span style="background-color: #ffff00;">ピレスロイドがアレルゲン</span></strong>になってしまう場合があります。<br />
赤ちゃんの具合や機嫌に異変があるようでしたら、すぐに使用をやめて様子を見ましょう。<br />
中には咳が止まらなくなったり、喘息がひどくなるといった例も報告されています。</p>
<p>冒頭で一般的に売られている蚊取り線香の殺虫成分は、化学合成されたピレスロイドであると書きました。</p>
<p>多少割高にはなりますが、昔ながらの「除虫菊」から抽出したピレトリンを用いた<strong><span style="color: #ff0000;">100%天然成分</span></strong>の蚊取り線香もあります。</p>
<p>⇒<a style="color: #0000ff;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/143dc817.4198b490.143dc818.efc6c02a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faimere%2fo0070004%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faimere%2fn%2fo0070004" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">【楽天】天然蚊取りせんこう　もね　MONE　20巻入り</span></a></p>
<p>また、蚊取り線香独特の「匂い」を嫌がる赤ちゃんもいます。<br />
どうしても合わないようなら、電子式やプッシュ式といった別の防虫対策を考えましょう。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/174995.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5177" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/174995-231x300.jpg" alt="174995" width="231" height="300" /></a></p>
<h3>それでもやっぱり抵抗がある場合は？</h3>
<p>いくらメーカーから大丈夫と言われても使わないに越したことはない・・・<br />
そうお考えのママさんもおられることでしょう。</p>
<p>そんな貴女のために、私なりに<strong><span style="color: #ff0000;">物理的に蚊を寄せ付けない方法</span></strong>を考えてみました。</p>
<p>まず、蚊の発生を防ぐには</p>
<div class="check-list cl-check1-r">
<ul>
<li>家の周りの雑草や茂みの伐採</li>
<li>水の溜まりやすい排水溝に網やフタをする</li>
<li>植木鉢の下皿などの撤去</li>
<li>庭やベランダのバケツにも注意</li>
</ul>
</div>
<p>要は蚊の溜まり場や、産卵・成育場所である<strong><span style="color: #ff0000;">水溜まりを無くす</span></strong>ことが重要です。<br />
雨上がりなどに水の残りやすい場所を確認しておきましょう。<br />
ちょっと油断している間にも、蚊の幼虫であるボウフラが大量に湧いている場合があります。</p>
<p>次に、蚊の侵入を防ぐには</p>
<div class="check-list cl-check1-g">
<ul>
<li>網戸の確認(すき間や穴がないか)</li>
<li>玄関や窓の開閉は最低限にして素早く行う</li>
<li>テント式の赤ちゃん用蚊帳(かや)を使う</li>
</ul>
</div>
<p>といったところでしょうか。<br />
うちの網戸も古くなっていたせいか、よく見ると蚊が通れそうな網目の部分が何ヶ所か見つかりました。</p>
<p>応急処置としては両側からセロハンテープを張ったり、糸で縫って補修しておきましょう。<br />
あちこち穴が目立つようなら、思い切って張り替えることをおススメします。</p>
<p>それから、赤ちゃん用の<strong><span style="background-color: #ffff00;">ベビー蚊帳</span></strong>は楽天市場にありました。<br />
ワンタッチですぐに広げられ、赤ちゃん布団だけでなく<strong><span style="color: #ff0000;">ベビーベッドにも対応</span></strong>しています。<br />
また、蚊などの虫だけでなく室内で飼っている犬や猫、エアコンの風による身体の冷え過ぎからも赤ちゃんを守ってくれます。</p>
<p>⇒<a style="color: #0000ff;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/143e50e8.a91b96d6.143e50e9.fa7ec5ed/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsuncoco%2f10000054%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsuncoco%2fn%2f10000054" target="_blank">【楽天】　ふとんのマルソウ　ワンタッチベビー蚊帳　日本製</a></p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/07/092161.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5013" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/07/092161-300x273.jpg" alt="092161" width="300" height="273" /></a></p>
<h3>まとめと私の体験談</h3>
<p>私にも2人の娘(2歳半と6か月)がおります。</p>
<p>つい先日、家の玄関先で頻繁に蚊に刺されるため蚊取り線香を使いました。<br />
すると妻が血相を変えてやってきて</p>
<p>「赤ちゃんに何かあったらどうするの！？すぐに消して！！」</p>
<p>と一方的に怒られました。<br />
私は納得いかなかったものの、反論すればケンカになるのが明らかだったため素直に妻の言うとおりにしました。</p>
<p>それがこの記事を書くきっかけにもなったのですが、調べてみて私自身も知らなかったことがたくさんありました。</p>
<p>その後、妻にも穏やかに説明して<strong><span style="color: #ff0000;">蚊取り線香の安全性</span></strong>は理解してくれたようです。<br />
貴女と大切な赤ちゃんが蚊に刺されることの無いよう、私も微力ながら応援いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんがおむつかぶれに？おススメ対策BEST４はコレだ！</title>
		<link>https://koharunrun.com/archives/5098</link>
		<comments>https://koharunrun.com/archives/5098#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 09:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koharunrun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[身体の事]]></category>
		<category><![CDATA[雑学]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい家族が増えて嬉しい反面、毎日の育児に全力で奮闘されているママの皆さん、本当にお疲れ様です。 そんな中で赤ちゃんのお尻やお股が赤く腫れる、いわゆるおむつかぶれにお悩みではないでしょうか？ かぶれ具合の程度は色々あると [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新しい家族が増えて嬉しい反面、毎日の育児に全力で奮闘されているママの皆さん、本当にお疲れ様です。</p>
<p>そんな中で赤ちゃんのお尻やお股が赤く腫れる、いわゆる<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">おむつかぶれ</span></strong>にお悩みではないでしょうか？</p>
<p>かぶれ具合の程度は色々あると思いますが、おむつ交換の度に痛々しいお尻を見るのは辛いものです。<br />
そして何より痛がる赤ちゃん本人がかわいそうです。</p>
<p>今日はお忙しい貴方に代わって、おむつかぶれの原因とおススメの対処法を徹底的に調査してきました！<br />
可愛い赤ちゃんのお尻のために、私の情報が役立てば幸いです。</p>
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</p></div>
<h3>おむつかぶれの原因は？</h3>
<p>対処法の前にまずはおむつかぶれの原因を検証してみましょう。<br />
原因を知ることができれば、それがそのまま対処法に繋がっていきます。</p>
<p>一般的に赤ちゃんに起こるおむつかぶれの原因は以下の4点に絞られます。</p>
<div class="check-list cl-check1-r">
<ul>
<li>おむつの中の湿気(蒸れ)</li>
<li>便や尿に含まれる刺激物</li>
<li>お尻の拭き過ぎ</li>
<li>おむつ自体が合わない</li>
</ul>
</div>
<p>ちなみに医学的には「おむつ皮膚炎」ともいわれるように、<strong><span style="background-color: #ffff00;">おむつかぶれは</span><span style="background-color: #ffff00;">皮膚炎の一種</span></strong>です。<br />
上に挙げた原因によって赤ちゃんのお尻やお股の肌が荒れるために起こります。</p>
<p>おむつは「外に漏らさない」という本来の目的により、構造的にどうしても密封性が高くなっています。<br />
各おむつメーカーがいくら「蒸れ防止」の研究を重ねて透湿性(とうしつせい)を高めても、やっぱり蒸れます。<br />
たとえおしっこやうんちをしていなくても、赤ちゃんは<strong><span style="color: #ff0000;">もともと汗っかき</span></strong>なのです。</p>
<p>それから新生児～離乳食までの間の母乳(ミルク)期間はどうしても<strong><span style="color: #ff0000;">便がゆるゆる</span></strong>になりがちです。</p>
<p>固形でない便はおむつの中で広範囲に広がりやすく、寝相や抱っこのタイミングなどで前や横にも移動します。<br />
さらに下痢などで便の回数が増えると、それだけでもお尻まわりの肌には刺激になってしまいます。</p>
<p>加えておしっこやうんちの度に「お尻ふき」などで陰部を拭くために、<strong><span style="color: #ff0000;">擦れによる刺激</span></strong>もかぶれの原因となります。<br />
私たちは便を拭き取ろうとしているつもりでも、実は<strong><span style="background-color: #ffff00;">反対に塗り広げてしまっている</span></strong>ということもあるのです。</p>
<p>最後の4点目になりますが、赤ちゃんの中には敏感肌やアレルギー体質の子もいて、おむつの素材や吸水ポリマーが肌に合わない場合も考えられます。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/133100.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5102" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/133100-300x225.jpg" alt="133100" width="300" height="225" /></a></p>
<h3>おむつかぶれの対処法は？</h3>
<p>これにはまず、上の項目で紹介した原因を1つ1つ解決していくのが良いでしょう。<br />
基本的に<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">清潔</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">乾燥</span></strong>を心掛けることが大切です。</p>
<h5>まず家でできることは？</h5>
<p>いきなり病院に駆け込むという方法もありますが、その前に家でも可能な対処法を紹介します。<br />
いくら病院でよい薬をもらっても、赤ちゃんの周りの根本的な環境が変わってなければおむつかぶれの完治は難しいと思われます。</p>
<div class="check-list cl-check1-g">
<ul>
<li>こまめなおむつ交換</li>
<li>「お尻ふき」の使用は最低限に</li>
<li>うんち(できれば尿も)はその都度ぬるま湯で洗い流す</li>
<li>お尻が完全に乾いてからおむつを着ける</li>
</ul>
</div>
<p>最近のおむつは吸水性に優れているため、おしっこなどの液体はすぐに吸い取ってしまいます。<br />
それでもお股の部分は多少なりとも尿で濡れますし、うんちをしても泣かない子もいるため<strong><span style="background-color: #ffff00;">定期的なおむつチェックが必要</span></strong>です。</p>
<p>うんちの場合でも臭いが微妙で分からない時もあるので、私はおむつの横から指で隙間を作って覗いていました。</p>
<p>それから時間と手間はかかりますが、おむつ交換の際に陰部を手で洗ってあげるのはおススメです。<br />
ガーゼやお尻ふきを使うより<strong><span style="color: #ff0000;">衛生的</span></strong>で、擦れによる肌荒れも防ぐことができます。<br />
うちではお風呂場にやや大きめの洗面器を常備しておき、ぬるま湯を張ってお尻を洗っていました。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/067075.jpg"><img class="alignnone  wp-image-5104" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/08/067075-300x173.jpg" alt="067075" width="324" height="192" /></a></p>
<p>お尻を洗った後は、柔らかいタオルかコットンで<strong><span style="color: #ff0000;">ポンポンと軽く叩くようにして</span></strong>水気を取りましょう。<br />
おむつかぶれの部分をゴシゴシ擦ってしまうと痛いだけでなく、修復中の皮膚を邪魔してしまう場合があります。</p>
<p>その後でドライヤーの「送風」や、うちわなどであおいで乾かしてからおむつを着けます。</p>
<p>また、夏場などで季節的にも良ければおむつ交換の際、新しいものを履かせる前に10分～20分位の間<strong><span style="color: #ff0000;">下半身を丸出しにしておく</span></strong>のも良いでしょう。</p>
<p>これは下半身の風通しをよくするだけでなく、「おむつを着けない時間を作る」という意味でも効果があるといわれています。<br />
もちろん身体が冷えないような配慮と、赤ちゃんの下にはおむつ交換用のシートやバスタオルなどを敷いておきます。</p>
<h5>おむつ自体を替えるには？</h5>
<p>原因の項目でおむつ自体が合っていない場合も考えられると書きました。<br />
そんな時には</p>
<div class="check-list cl-check1-r">
<ul>
<li>別のサイズを試してみる</li>
<li>他のメーカーの紙おむつにする</li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff00;">布おむつ</span></strong>に変更する</li>
</ul>
</div>
<p>という3通りが考えられます。<br />
赤ちゃんの成長に伴っておむつも新生児用　→　S　→　M　→　Lとサイズアップしていきます。<br />
もしかすると<strong><span style="color: #ff0000;">今のおむつが既に窮屈</span></strong>になっているのかもしれません。<br />
おむつを留めるテープや太もも周りのギャザーがきつくなってくると、締め付けもかぶれの原因に考えられます。</p>
<p>それから、別のメーカーのおむつに替えるのは簡単ですが、布おむつへの変更は<strong><span style="color: #ff0000;">「洗って干す」</span></strong>という作業が増えます。<br />
使い捨ての紙おむつに慣れてしまっていると、布おむつの使用は苦行とも感じられます。</p>
<p>ただ、地域のよって公立の保育園などは「布おむつ指定」だったりするので案外馴染みやすい場合もあります。</p>
<h3>とりあえず病院へ行く？</h3>
<p>確かにその方が早く解決できる場合があります。<br />
かかりつけの<strong><span style="color: #ff0000;">小児科や皮膚科を受診</span></strong>して医師の診察を受けましょう。</p>
<p>おむつかぶれの程度や先生の方針にもよりますが</p>
<div class="check-list cl-check1-g">
<ul>
<li>アズノール</li>
<li>キンダベート</li>
<li>リンデロン</li>
</ul>
</div>
<p>といった軟膏が処方されることが多いです。<br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">ステロイド剤</span></strong>に抵抗のある方はその旨、診察の先生に伝えておきましょう。</p>
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</Div></span></p>
<h3>市販薬を試してみるなら？</h3>
<p>おむつかぶれの程度が軽かったり、病院に行く暇がなかなかないというママさんにはドラッグストアなどで売っている市販薬を2点紹介します。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ネットでも簡単に購入</span></strong>することが可能です。</p>
<p>1つ目は佐藤製薬の<strong><span style="color: #ff0000;">ポリベビー</span></strong>です。<br />
結構有名なお薬で、おむつかぶれの他には「あせも」や「虫刺され」などにも使用できます。<br />
ステロイド剤は入っておりませんので、気にされる方にはおススメです。</p>
<p>⇒<a style="color: #0000ff;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1438e398.a1881ca7.1438e399.a307806f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbicymt%2fa04_poribebi30g_01%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbicymt%2fn%2fa04_poribebi30g_01" target="_blank">【楽天】　佐藤製薬　ポリベビー 30g【第3類医薬品】 </a></p>
<p>それから2つ目は大杉製薬の<strong><span style="color: #ff0000;">紫雲膏</span></strong>です。<br />
こちらは赤紫色をした薬で、なんと江戸時代に開発された漢方由来の軟膏です。<br />
同じく非ステロイドで「火傷(やけど)」などにも使用できます。</p>
<p>⇒<a style="color: #0000ff;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1438e315.06465df9.1438e316.3fbaecd4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-matsufuji%2fohsugi_shinunko20%2f%3fiasid%3d07_10002__1871234%26scid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-matsufuji%2fn%2fohsugi_shinunko20%3fiasid%3d07_10002__1871234" target="_blank">【楽天】　大杉製薬　紫雲膏(しうんこう)</a>　<a style="color: #0000ff;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1438e315.06465df9.1438e316.3fbaecd4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-matsufuji%2fohsugi_shinunko20%2f%3fiasid%3d07_10002__1871234%26scid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-matsufuji%2fn%2fohsugi_shinunko20%3fiasid%3d07_10002__1871234" target="_blank"> ダイコー 20g [第2類医薬品]</a></p>
<p>注意点として、病院で先生から処方してもらった薬が絶対に効くという訳ではありません。<br />
同様に市販薬でも赤ちゃんの肌に「合う・合わない」があります。</p>
<p>当然のことながら薬の塗り過ぎにも注意しましょう。<br />
薬は合っているのに塗り過ぎていたため、なかなか良くならなかったというケースも少なからず報告されています。</p>
<p>目安としては正しい用法用量を守って、<strong><span style="color: #ff0000;">3～4日程度様子をみる</span></strong>ことをおススメします。<br />
もしおむつかぶれの症状が変わらなかったり、余計にひどくなった場合などには<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;">別の原因</span></strong>が考えられます。</p>
<h3>もしかすると別の病気かも？</h3>
<p>適切なおむつ交換、お尻の十分な乾燥、市販薬も試してみたけど一向に改善がみられない・・・<br />
そんな場合は<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">皮膚カンジダ症</span></strong>の疑いがあります。<br />
これは「カンジダ菌」というカビの一種が原因の皮膚炎で、対処法も普通のおむつかぶれとは異なります。<br />
ステロイドの薬をつけたりするとかえって悪化するのも特徴で、小さなブツブツ(水泡)がおむつの当たる部分以外にもできていたりします。</p>
<p>上に紹介したようなおむつかぶれの対処法で改善がみられない場合には<strong><span style="background-color: #ffff00;">速やかに小児科・皮膚科を受診</span></strong>しましょう。</p>
<p><a href="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/07/0394861.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4966" src="http://koharunrun.com/wp-content/uploads/2015/07/0394861-295x300.jpg" alt="プリント" width="295" height="300" /></a></p>
<h3>まとめと私の体験談</h3>
<p>私にも2人の娘(2歳半と5カ月)がおります。<br />
上の子も新生児～3か月くらいの間、おむつかぶれに悩まされました。</p>
<p>初めての子というのもあり、最初はどうしてよいか分からず<strong><span style="color: #ff0000;">真っ赤に腫れたお尻</span></strong>を「お尻ふき」で拭いてました。<br />
今思えば、私の不勉強で娘にはすまない事をしたと後悔しています。</p>
<p>健診の時などに先生から教えてもらったアドバイスを実践すると、おむつかぶれはいつの間にか綺麗に治っていました。</p>
<p>月齢が進むにつれて便の回数も減り、赤ちゃんの肌も次第に強くなってきます。<br />
上に挙げた対処法は大変かと思いますが「いま頑張った分、赤ちゃんも健康で快適になれる」と信じて乗り切りましょう！</p>
<p>繰り返しになりますが、赤ちゃんのおむつかぶれは<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;">『清潔・乾燥・適切な処置』</span></strong>でほぼ治ります。</p>
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